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“Pink Ring”及び“Pink Ring Extend”では、定例的に若年性乳がんキャンサーの為のグループセッションやワークショップを行っています。課外活動としてのフィールドワークや、年に数回行われるガールズパーティなどのイベントも。参加資格は“若年性乳がんキャンサーである”ということのみです。“Pink Ring”のグループセッション参加有無や、現在通っている病院は関係ありませんので気軽にお問い合わせください。

【お知らせ】「思春期・若年成人がん患者に対するがん生殖医療に要する時間および経済的負担に関する実態調査」について

若年性乳がんサポートコミュニティPink Ringでは、「思春期・若年成人がん患者に対するがん生殖医療に要する時間および経済的負担に関する実態調査」を、2017年2月~5月に実施しました。

 

「思春期・若年成人がん患者に対するがん生殖医療に要する時間および経済的負担に関する実態調査」
・研究代表者/御舩美絵(若年性乳がんサポートコミュニティ Pink Ring代表)
・共同研究者/北野敦子(聖路加国際病院 腫瘍内科)
・研究助成元/公益財団法人がん研究振興財団 平成28年度がんサバイバーシップ研究助成金

 

本研究は、全国25団体の患者支援団体等のご協力をいただき、493名よりご回答を頂きました。

 

その一部は、下記の公益財団法人がん研究振興財団様のホームページにて、研究報告させていただいております。

 

ご協力頂きました患者支援団体の皆様、ご回答頂きましたサバイバーの皆様に、心より御礼申し上げます。

 

また、本研究結果は、下記にて演題発表を行いました。

 

■第25回日本乳癌学会学術総会(2017年7月13日~15日)のシンポジウム「若年者乳がんにおける諸問題」において一部を口頭発表
■第55回日本癌治療学会学術集会PALプログラム(2017年10月20日~22日)にて一部をポスター発表
■第40回サンアントニオ乳癌シンポジウム(2017年12月5日~9日)にてポスターディスカッション
■第8回日本がん・生殖医療学会学術集会(2018年2月11日)にて、一般演題としてポスター発表
■第26回日本乳癌学会学術総会(2018年5月16日~18日)のワークショップ6「 明るいサバイバーシップを目指した若年性乳癌患者の診療」にて口頭発表

 

また今後、本研究で得られたデータは、共同研究者である北野敦子医師(聖路加国際病院 腫瘍内科)により、聖路加国際病院らの先生方のお力をお借りして、医学的に解析、医学論文として、日本だけでなく世界に伝えていく形にしていくこととなりました。

■聖路加国際病院 臨床医学研究のお知らせ
下記をクリックしてご確認ください。

 

もちろん、当会としても、493名から頂きました皆様のお声とがん・生殖医療に対する想いを、きちんとデータとして発信し続け、よりよいがん・生殖医療の実現に向けて、患者支援団体の立場から社会に訴えて参ります。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

若年性乳がんサポートコミュニティPink Ring
代表 御舩 美絵
メール:pinkring.info@gmail.com