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イベント情報 すべては、若年性乳がんキャンサーのためのプログラム

“Pink Ring”及び“Pink Ring Extend”では、定例的に若年性乳がんキャンサーの為のグループセッションやワークショップを行っています。課外活動としてのフィールドワークや、年に数回行われるガールズパーティなどのイベントも。参加資格は“若年性乳がんキャンサーである”ということのみです。“Pink Ring”のグループセッション参加有無や、現在通っている病院は関係ありませんので気軽にお問い合わせください。

【お知らせ】がん・生殖医療に関するアンケートご協力のお願い

このたびPink Ringでは、「がん治療後に子どもを持つ可能性を残す 思春期・若年成人がん患者に対するがん・生殖医療に要する時間および経済的負担に関する実態調査」を行うことになりました。

2017年3月末まで、がん種を問わず、がん診断時に生殖能力を有した現在満20歳~満50歳の男女を対象にアンケートのご協力をお願いしております。妊よう性温存(卵子・精子・受精卵凍結など)を実施している、していないは関係なく募集中です。

がんになっても子どもをもつ希望をつなげられる、がん・生殖医療(卵子・精子・受精卵凍結など)がより良い形となるよう、皆さまのご経験をもとにした声を届けていただきますよう何卒ご協力をよろしくお願い致します。

【アンケート回答フォーム】

http://lite.dipsurvey.net/index.php/985849/lang-ja
※回答期限:2017年3月31日(金)まで延長!
※10分程度でご回答いただけます

【調査の目的と内容】

若年性がん患者にとって、がん治療後に子どもを持てるかどうかは懸念事項の1つです。 がん 治療の影響で生殖臓器が低下したり喪失することを、「妊よう性(子どもを生殖する力)」の低下と言います。

現在は、がん治療の開始前に生殖補助医療を用いた妊よう性温存方法(卵子凍結・精子凍結・受精卵凍結・卵巣凍結等)が実施可能となってきましたが、保険適応外での医療費が発生するため、患者にとって少なからず経済的負担となっていることが予想されます。また、妊孕性温存方法の実施までに必要な時間(期間)も、心理的負担となっている可能性が考えられます。

この調査では、若年性がん患者が、妊よう性温存(がん・生殖医療)に要する時間および経済的負担の実態を明らかとし、より充実したがん・生殖医療の実現に向けての示唆を得たいと考えております。
また本調査を通して、がん患者を対象とした生殖補助医療に関する助成制度の確立の可能性も提言したいと考えています 。ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
※本研究は、公益財団法人がん研究振興財団平成28年度がんサバイバーシップ研究助成金を得て実施

【問い合せ】

メール:pinkring.su@gmail.com 調査担当:御舩・北野

【PDFファイル】

※下記よりダウンロード可能です
http://www.pinkring.info/file/enquete_2017_ver2.pdf